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総会資料

平成13年度 本部評議会報告

平成13年度評議委員会が、12月2日(日)午前9時30分から中央大学駿河台記念館(東京お茶の水)において、全国47都道府県代表等の評議員と本部役員等が出席し開催されました。

【要旨の抜粋】

■第1号議案 長期基本方針(案)について

長期基本方針(2002〜2006)

○趣旨

当連盟は昭和58年度(1983)以来長期基本方針を定め、その方針にそってソフトテニスの普及振興を図ってきたが、現在の長期基本方針の期間は平成9年度から13年度(1997〜2001)であるため、14年度から18年度(2002〜2006)の長期基本方針を策定する。

○新長期基本方針の理念

従来の基本方針を継続しつつ、時代の変化に率先して対応を図る。時代の変化への対応とは次の各項を指すものとする。
 1.国(文部科学省、日本体育協会等)のスポーツ振興基本計画に的確に対応を図る。

具体的には学校・実業団中心の普及体制から地域・クラブ等と共存する普及体制への変化に対応すること。

2.プレーヤーなど関係者中心の大会消化型、自己満足型運営から主要大会については観客、一般大衆、マスコミなどにもアピールできる事業の有り方に対応する。

3.スポーツ界におけるアマチュアリズムの衰退傾向からコマーシャリズムの増長傾向への変化に対応する。

4.国際化の状況やオリンピックとの関わりの状況がスポーツ界における競技の一般的格付や競技者の意欲向上に大きな影響力をもつようになってきていることに積極的に対応する。

5.IT革命といわれる情報処理の顕著な変化に率先して対応し、実務の効率化、迅速化や広報活動の拡充を図る。

○新長期基本方針の主要課題

「21世紀 輝け ソフトテニス」(キャッチフレーズ)

1.競技性の向上

(1)競技性の向上を図るため「競技規則」を見直す。合わせて簡明化を図る。

(2)施設に関する基準を「競技規則」から分離して公認コート基準を含めて見直し、国際的に適用する基準を制定する。

(3)競技レベルの向上を図るため審判に関するあり方を見直し、改定する。

* スピーディーなマッチの進行とトラブルの防止を徹底するため「審判の要領」および「競技規則」に関し、審判団の編成基準、抗議(異議申し立て)、提訴、警告、退場、資格停止などのあり方を再検討し、「競技規則」から分離して「審判規則」を制定する。

* 審判員の一層のレベルアップを図るとともに主要大会における派遣審判制度を検討する。

(4)大会の見直しおよび観客の視点に立った大会運営の改善を図る。

* 全日本総合選手権大会の上位戦は、テレビ放送と集客の観点からインドアで実施する。合わせて入場料を徴収し、これを賞金に充てることを検討する。

* 地域クラブ育成と実業団チームの減少傾向を勘案し、全日本実業団選手権大会と全日本クラブ選手権大会を統合し、さらに大学、高校などのチームを加えて全日本団体選手権大会に再編する。

* 日本スポーツマスターズ(Sports Masters Japan)の正式種目実施を推進し、実施された場合は全日本社会人選手権大会と全日本シニア選手権大会の見直しを図る。

* 選手国際協力金を廃止するとともに、大会参加料を合わせて見直す。またこれにより大会開催地関係費として参加料を還元している大会は増額できるよう配慮する。

* 団体戦、個人戦のスコアボードおよび選手のゼッケンを標準化し、規則に定める。

(5)マスコミヘの積極的な対応を図る。

*全日本総合選手権大会のNHK放送が継続できるよう万全を期す。

2. 競技力の向上

(1) 世界No.1の実力を維持する。

* ナショナルチーム、ジュニアナショナルチームの一層の強化を図る。

* JOCが提唱する一貫育成システムを研究し、選手強化に取り入れる。

(2) 選手・指導者の意欲向上を図る。

* 顕彰制度を充実させる。

* 初歩的指導者の教材を充実させる。

* 選手、指導者の各種報酬を基準化し、的確な運用を図る。

(3) 公認スポーツ指導者制度の改訂に関し、的確な対応を図る。

(4) 指導者バンク(登録制度)を検討、創設する。

(5) 競技者規程を抜本的に改訂する。

3.国際性の向上

(1)75以上の国際連盟加盟国を目標に国際普及を推進する。

(2)海外で長期間(3ヵ月以上)選手指導できる派遣制度と指導者育成を推進する。

(3)国際大会の拡充と大会運営の標準規定化を推進する。

(4)国際関連諸規定の策定、整備を図る。

(5)国際ソフトテニス組織の運営の有り方や財源を見直し、活性化を図る。

(6)国際関連団体および國際総合大会への積極的な参加を図る。

4.大衆性の向上

(1)生涯スポーツとしてすべての年齢層に対する普及を促進する。

(2)小学生クラブづくりを一層促進する。

(3)中学校・高等学校の部活動活性化の検討と促進を図る。

(4)地域型スポーツクラブの体制づくりと学校・実業団を中心とする現体制との共存を促進する。

(5)ソフトテニスの歌を制定する。

5.広報力の向上

1)テレビ放送を一層充実する。

(2)全日本総合選手権NHK放送の継続を図る。

(3)衛星放送チャンネルのレギュラー放送を継続する。

(4)新聞報道の充実を図る。

(5)ソフトテニスサイトジャパンの活用により広報活動を充実する。

(6)ホームページの充実とそれに伴う機関誌「ソフトテニス」「会員報」の見直しを行う。

(7)広報要員の育成を図る。

6.組織、財政の強化

(1)ソフトテニスサイトジャパンの構築と円滑な運用による組織の強化と実務の迅速、効率化を図る。

(2)会員登録制度の定着化を促進する。(小・中学生の会費見直しを含む。)

(3)会員登録数による大会参加組数等の見直しを行う。

(4)メーカー等公認、推奨基準の明確化と運用促進を図る。

(5)各種スポンサー獲得推進とそのための諸制度整備を図る。

(6)JOC、日体協との連携を強化する。

7.記念事業の実施

日本ソフトテニス連盟創立80周年記念式典実施(1924年創立)を実施する。

■第2号議案 平成14年度事業計画(案)

機ナ神14年度事業計画書

1.会員登録制度の徹底をはかる。

 2.競技力向上に関し、次の事業を実施する。

 3.指導者養成のために、次の事業を実施する。
 (1)全国小学生指導者研修会
 (2)公認スポーツ指導者研修会
 (3)小・中学生指導者を対象とする派遣講習会
 (4)公認スポーツ指導者制度改訂に関する対応の検討

 4.アンチ・ドーピングに関し、次の事業を行う。

 5.地域グループ育成のため、各支部の審判・指導者研修会や地域クラブ・ジュニアクラブの育成等   に対し助成を行う。

 6.国内競技会を大会実施要項に基づき、別表のとおり実施する。

 7.地域における競技会開催に補助を行う。

  8.技術等級制度に関し、次の事業を実施する。

  (1)名誉指導員およびマスターの認定
  (2)技術等級の認定
9.公認審判員制度に関し、次の事業を実施する。
  (1)マスターレフェリーの認定
  (2)マスターアンパイヤーの認定
  (3)1級審判員の検定会、研修会の実施
  (4)1級審判員の認定(新規、更新)
  (5)2級審判員の認定(新規、更新)
  (6)ジュニア審判員の認定

10.用具・施設の公認
11.機関紙「ソフトテニス」を毎月発行する。
12.広報に関し、次の事業を行う。
  (1)スポーツ衛星チャンネル「ガオラ」のレギュラー放送
  (2)ソフトテニスサイトジャパンの構築とホームページの充実
  (3)大会記録集の発行
  (4)総合選手権大会のNHKテレビ放送の継続
  (5)その他の広報活動
13.各種表彰を行う。
14.国際競技大会へ代表選手団を派遣する。

15.国際大会等へ視察員を派遣する。
16.アジアシニア選手権大会の開催支援
17.国際普及の促進に関し事業を行う。
18.国際競技会への振興に関し事業を行う。
19.国際ソフトテニス連盟、アジアソフトテニス連盟に活動の支援を促進する。
20.長期基本方針にもとづく課題の検討と対策の逐次推進

供ヂ膕馥程並びに開催地等について

1.大会名称の変更について

   全日本総合選手権大会ならびに全日本総合シングルス選手権大会の2大会について総合を削除し、全日本選手権大会、全日本シングルス選手権大会とする。
 改称理由は、本年度の全日本総合選手権大会のNHKテレビ放映に際し、NHKの方針で全ての競技に対し総合の文字は削除して放映しているとのことで、本年度の放映についても削除した経過があり、今後もNHKのテレビ放映を続けてほしい立場であり、NHKの方針にあわせ進めていくため。

2.大会参加料について

 現行の参加料に加えていた国際協力金を廃止し参加料のみとする改訂。
個人戦・現行参加料2千5百円、国際協力金千円、計3千5百円を、参加料4千円
団体戦・実業団選手権は、現行の合計3万円を、参加料2万5千円
   ・クラブ選手権は、現行の合計1万5千円を、参加料1万5千円

3.大会日程、新規大会、大会要項の一部変更

○第14回アジア競技大会日本代表選手予選会(要項抜粋)
月  日・5月3日(金)〜5日(日)
会  場・熊本県民総合運動公園(クレー16面)
種  別・ダブルス男子・女子
参加資格・日本国籍を有し、日本連盟に会員登録した者。
     技術等級制度EX級以上、公認審判員制度2級以上の有資格者。
     高校生は前年度の全日本高校選手権ベスト4以内。
選出人数・男子・女子各1組。(他3名は連盟推薦)
申し込み・3月29日まで所属支部より。

○大会要項の一部改訂
▽全日本シングルス選手権大会
 参加人数・開催支部8名以内、他の支部4名以内。
▽全日本実業団選手権大会
 参加推薦チーム・前年度の大会で男子はベスト16、女子はベスト8に進出したチーム。
▽天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会
 参加組数・東京都、開催県は8組以内。
      埼玉、千葉、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫は6組以内。

      北海道、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、三重、岐阜、京都、岡山、広島、
      山口、福岡、長崎は4組以内。
      その他の支部は3組以内。

       ▽ソフトテニス日本実業団リーグ

       試合方法

(1)前年度本大会3〜8のチームに入替戦からの2チームを加えた8チームと男子は10地区から選出された24チーム(関東地区4チーム、東海・東京地区は3チーム、その他の地区は2チーム)の計32チーム、女子は各地区から選出された12チーム(関東・東京地区は2チーム、その他の地区は1チーム)の計20チームにより行う。尚、不足が生じた場合は推薦により補充、又は適正数にて実施する。

  ▽全日本クラブ選手権大会

参加チーム数 男子・女子ともに制限しない。
以下削除。

■その他

○ 全日本総合選手権大会のNHK放映について

視聴率は0・6%

    この視聴率を上げることに各支部のご協力をお願いしたい。委員会としてもNHKとの契約が済み放映日時が決定次第できるだけ早くポスター等作成しPRをお願いする考えですので、放映継続のため、ぜひとも視聴率アップに協力をお願いしたい。

○ 会員登録料の使途について

     国際関係  ……23・6%
     競技性   ……2・7%
     競技力向上 ……11・7%
     大衆化   ……2・7%
     広報(ガオラ)…22・5%
     傷害保険  ……17・2%
     支部等へ還元……19・7%
     となっている。
 


※詳細は(財)日本ソフトテニス連盟ホームページ(http://www.soft-tennis.com/)を参照下さい

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